学徒の頃に読んだ超大手雑誌の立場は想像以上に凄い順当条件だった

俺は40代半分の女性です。

30代の半分に家族に伴いアメリカの東海岸に住んでいました。住み始めてからようやく家族で旅行したのがカナダ・モントリオールやケベックなどのカナダです。その中でやはり印象深かったのはプリンスエドワード島です。プリンスエドワード島というと「赤毛のアン」で有名で私も虎の巻のオタクでしたので,楽しみにしていました。

アメリカ大陸に過ぎ去るのは何とかでアメリカ大陸の広さというものを未だに理解していませんでした。
ケベック・シティから夜行汽車にのぼり,昼前には到着すると思いましたが「赤毛のアン」の村のキャンベル村に着いたのは概して夕暮れでした。夏季なので観光時季でしたが,ツーリストが意外にも小さくゆっくりと散歩出来ました。グリーンゲイブルズ、家内の小道や妖怪の森、きらめく湖水など書籍に表れる所は自分の中ではやけに嬉しく思いながら散策しました。けれどもミッドサマーも凄い寒かったのを覚えています。私たちは島の町ですシャー単位・タウンではなく当人たちでアレンジした見物だったので,キャンベル村のちっちゃなモーテルに2泊しました。のんびり「赤毛のアン」の常識を堪能しました。ダッシュの見物ではないのでキャンベル村だけでなく,プリンスエドワード島の風向きも食らうことが出来ました。

プリンスエドワード島にたどり着くまでに長い行き方を経たのもあり,絵図上ではわかってはいたもののプリンスエドワード島は北の最果てにあって,自分が想像していたよりも常識がゆたかだけれども強い常識シチュエーションでもあると思いました。その凄い自然の中で色々な場所に楽しくなるようなネーミングをつけて,想像豊かな「アン」というヒーローを軸に物語が躍動行なう。今も俺やみんなの心に残っています。実に訪れてみて筆者のルーシー・モード・モンゴメリもそれを翻訳した村岡花子様は豊かな持ち味を有するヒトだと又もや思いました。資料集などを見ているとモンゴメリ様自身の先入観は私の中では「マニラ」というものを感じました。http://xn--qst592cjfccso.jeez.jp